ソノコのつぶやき

こんにちは
山口市立図書館です。

このページは、図書館員のソノコ(園子)がブログ風につづります。
 どのような本を お探しですか?  図書館員

2017年


2017年12月10日(日)

現在、作家のまはら三桃さんが山口市に住んでおられます。何度かお会いして、お話をさせていただきました。とても気さくな方でますますファンになってしまいました。最新刊の「青がやってきた」(偕成社)は、「ご当地」連作短編集で山口も出てきますよ。


2017年12月3日(日)

絵本作家のいしかわこうじさんをお招きして、イベントを開催しました。その時に、いしかわさんより、山口情報芸術センターの屋根の形と中央公園の向こうにそびえる山の形が呼応していて、とても素敵だとの感想をいただきました。ずっと中で仕事をしているとわからなかったことで改めて素敵な場所なのだと思いました。


2017年11月26日(日)

気がつけば、今年も後数週間で終わろうとしていますね。毎年、断捨離しよう!と思うのですが、なかなかできずにいます。大掃除もしなくちゃ。。。収納や断捨離、掃除の本は、597の分類のところにあるので、みなさんも参考にされてみてくださいね。


2017年11月19日(日)

11日(土)に中央図書館まつりが行われました。今年もたくさんの方に来ていただきました。ありがとうございます。私は、「おはなしひろば」でエプロンシアターをしたんですよ。エプロンから、かわいらしい人形が出てきてお話が進むので、みんな興味津々のようでした。エプロンシアターやパネルシアターは貸出もしています。


2017年11月8日(水)

中央図書館の企画展示で文豪ストレイドッグスとのコラボ企画をしています。パネルに「文ストキャラへの愛を語ろう!」として、いろんな想いを付箋に書いて貼ってもらっているのですが、見ると、全国各地から来られていて、文スト愛がひしひしと伝わってきます。


2017年10月29日(日)

岩国市在住の児童文学作家岩瀬成子さんが作家生活40周年を迎えられました。祝う会に出席させていただいたのですが、出席者全員に15分の自己紹介タイムがあって、岩瀬先生のインタビューで出席者のいろんな話を聞くことが出来ました。いろんな人の話を聞き出すことが物語作りにも繋がっているのかなと思いました。


2017年10月19日(木)

「花子とアン」の再放送が始まりました。ロケ地になった犬山市の博物館明治村に昨年行ってきたので、本放送の時とは違った感覚で見ることができて面白いです。みなさんも「全国映画ドラマロケ地事典」(日外アソシエーツ株式会社/編 2011)「山口県のロケ地MAP」(山口県観光連盟/編 2006)を参考に秋の行楽シーズンに出かけてみてはいかがでしょうか。


2017年10月8日(日)

10月になり、手帳を新調された方もいるのでは。私は、仕事を赤ペン、プライベートを黒ペンと使い分けているだけですが、簡単な絵を書いたり、目標を書いたりなど、みなさんいろいろな使い方や書き方をされているのではないでしょうか。手帳の書き方について、002の分類のところにあるので参考にしてみてくださいね。


2017年9月30日(土)

「くらべる東西」(おかべたかし/文 東京書籍)には、いなり寿司やカクテル、消防紋章、銭湯など西日本と東日本との違いが書かれています。この本に紹介されているような違いは、最近では少なくなってきているものもあるようですが、こんな違いがあるのかと驚きました。


2017年9月18日(月)

少し前に某テレビ番組で、伊能忠敬についてオリエンタルラジオの中田敦彦さんが話をされていました。「伊能全図 全7」(渡辺一郎/監修 河出書房新社)が、大型本のところにあります。この地図を見ながら江戸時代の日本一周旅行をしてみてはいかがでしょうか?


2017年9月11日(月)

「トラサレーヌ」って何かわかりますか?日光のなかに浮遊する塵の量のことです。これは、「はかりきれない世界の単位」(米澤敬/著 創元社)に載っています。あまり聞いたことのないような単位ばかりでおもしろいですよ。では、「モデュロール」は何の単位でしょうか? 気になる方は読んでみてくださいね。


2017年9月3日(日)

9月9日(土)にライブラリーコンサートとしてアイリッシュ・ハープの演奏を行います。天井の高い中央図書館で、どんな風に音楽が響き渡るのでしょうか。楽しみですね。


2017年8月24日(木)

夏休みを利用して実家に帰省してきました。21歳になるワンコは、もう一緒に散歩に行けないくらい年老いているけれど、今度帰省した時にも会えたらいいなぁ。ペットとの日常や別れを描いた本もたくさんあります。「てつぞうはね」(ミロコマチコ/著 ブロンズ新社)「いくえみさんちの白い犬」(いくえみ綾/著 集英社)ペットがいる人はもちろんのこと、いない人にもオススメです。


2017年8月16日(水)

萩博物館で河童のミイラを観て来ました。夏は幽霊や妖怪といった怪談の季節でもありますね。心霊現象や怪談話は147の分類、妖怪は388の分類にありますよ。


2017年8月10日(木)

まだまだ夏休みですね!私は、工作の宿題で小さな空のマッチ箱に穴を開け、1円玉貯金箱にしたことがあります。(良い子は真似しないでね)詳細検索で書名に「貯金箱」、分類に750(半角で入力)で検索すると19件ヒットしました。いろんな貯金箱が作れそうですね。


2017年8月2日(水)

8月になりました。私は小学生の頃に今年100歳の祖父から戦争体験を聞きました。今でもその話を覚えていて、戦争をテーマにしたブックトークの時に学校で話すようにしています。図書館にはたくさん平和に関する本があります。今の時期に、親子で戦争について話してみるのもいいですね。


2017年7月27日(木)

7月31日は、J.K.ローリングさんの誕生日です。ハリーポッターシリーズはまだまだ人気が高いですよね。「ハリー・ポッター シネマ・ピクチャーガイド」(スカラスティック/編 静山社)など関連本の出版もまだまだ続いています。


2017年7月20日(木)

最近のすごい14歳と言えば、将棋の藤井総太さん(7/19で15歳になられました)、卓球の張本智和さんですが、「年齢の事典」(安部猛/編 東京堂出版)の14歳のところをみてみると山口百恵さんがレコードデビューした歳でもあります。この本は年齢順で誰が何をしたかが書かれています。他にも児童書の「そのとき何歳?」(講談社)も同じように年齢順でいろんな人物のことが書かれていておもしろいですよ。


2017年7月13日(木)

時どき、「楽譜はありますか?」と聞かれることがあります。残念ながら、楽譜は所蔵してはいないのですが、「月刊ピアノ」などの音楽雑誌だったり、弾き方や歌の本の中に譜面も載っていたりするので、その中に見たい楽譜が載っているかもしれませんね。


2017年7月6日(木)

7月になり、これから夏祭りなどで浴衣や甚平を着るという方も多いのではないでしょうか?ちなみに私は、ライブに浴衣を着ていこうかなと思っています♪「大人のゆかたスタイルブック」(秋月 洋子/著 講談社)など浴衣の着付けや作り方の本は、593の分類にありますよ。


2017年6月26日(月)

ときどき、図書館以外の場所でもこのラッコのコットンバッグを持っている人を見かけませんか?ブックスタートと言って、生後5ヵ月前後の赤ちゃんを対象に絵本と一緒に差し上げているバッグなんですよ。このラッコの絵のようにたくさんの親子に絵本を通じてふれあいの機会を持ってもらいたいです。



2017年6月19日(月)

みなさんは、長編小説と短編小説どちらが好きですか?短編小説でオススメなのが、913の分類に複数作家の作品集があります。恋愛や時代劇、ミステリーなどいろんなテーマで1冊にまとめられています。1冊で複数の作家の作品が読めるので、なんだかいつもお得な気持ちになっています。


2017年6月11日(日)

今月18日(日)は父の日です。「パパのしごとはわるものです」(板橋 雅弘/作 吉田 尚令/絵 岩崎書店)は、お父さんの仕事を見に行った男の子の話の絵本でおすすめです。絵本以外の仕事の話でおすすめは「シブすぎ技術に男泣き!」(見ル野 栄司/著 中経出版)です。


2017年6月1日(木)

梅雨の時期になりました。「雨の名前」(高橋 順子/文 小学館)には、青梅雨、暴れ梅雨、荒梅雨、蝦夷梅雨、送り梅雨、男梅雨、女梅雨、返り梅雨、空梅雨、走り梅雨、迎え梅雨とたくさんの梅雨が紹介されています。梅雨のほかにもたくさんの雨の呼び名があって面白いですよ。


2017年5月28日(日)

まだ正式な発表はありませんが、眞子さまのご婚約報道に幸せな気持ちになりますね。皇室関係の本は、288の分類にありますよ。


2017年5月17日(水)

21日(日)に中央公園で「春のYCAMくるくる市」(11時~15時)があります。4月にあった時に、ダンサーのイフクキョウコさんと一緒にストレッチをしました。5月も13時からありますよ。そして、くるくる市の後は、図書館でゆっくり読書はいかがでしょうか。


2017年5月11日(木)

今度の日曜は母の日ですね。「おかあさん、げんきですか。」(後藤 竜二‖作 武田 美穂‖絵 ポプラ社)は、母の日におかあさんへ手紙を書いた男の子の話です。手紙を書くのは苦手という方には、カードはどうでしょうか。754の分類のところに手作りカードの本もいろいろありますよ。


2017年5月8日(月)

今年のチャレンジデーは、5月31日ですね。体が硬いという方には、ヨガはいかがでしょうか?ヨガは、分類498.3(健康法)のところにありますよ。小郡・秋穂・徳地で所蔵している「ネコヨガ」(深堀真由美/監修 飛鳥新社)は、独特なネコのイラストでヨガのポーズが描かれていてとても面白いです。


2017年4月27日(木)

ゴールデンウィークですね! 分類596(料理)のところに「ご当地グルメ」の本もたくさんあります。特におすすめは、メディアファクトリーのコミックエッセイ「まんぷく~」シリーズです。本に紹介されているおいしそうなご当地グルメを食べ歩いてみてはいかがでしょうか?


2017年4月24日(月)

いろんな占いの本で、4月29日生まれについて調べてみました。「366日誕生石の本」(斉藤貴子/著 日本ヴォーグ社)では、ヒデナイト原石。「366日誕生日色事典」(野村順一/著 ブックマン社)では、薄浅葱(うすあさぎ)。「ディズニー占い」(リサ フィナンダー/著 星雲社)では、バンビに登場する森の王様。4月29日生まれと言えば、中原中也です!今年は、110回目の誕生日になりますね。


2017年4月20日(木)

県立美術館で、「スタジオジブリ・レイアウト展」(4/20~6/18)が始まりましたね。約1,300点のレイアウトが公開されています。図書館にも分類778(映画)のところにスタジオジブリ関係の本がたくさんあります。特に今回の展覧会に行かれる方には「スタジオジブリ絵コンテ全集(1~21)」(徳間書店)がおすすめですよ。


2017年4月17日(月)

山口市文化振興財団の機関紙「any」(季刊発行)に図書館職員による本の紹介コーナー「読書の窓」が、4月発行分からスタートしました。図書館にも置いているので、any会員でなくても読めますよ。今後、どんな本が紹介されるのかお楽しみに!


2017年4月6日(木)

中央図書館にレノファコーナーが出来ました!!図書館職員の中にも熱狂的なレノファファンがいます。私は、まだ一度も観戦に行ったことがないので、今年は行ってみたいなぁと思っています。図書館は、どんどんレノファを応援していきますよ!


2017年3月29日(水)

だんだん暖かくなり、満開の桜が待ち遠しいですね。お花見を予定している人も多いのではないでしょうか。桜の下で食べるお弁当は、一段とおいしいですよね。詳細検索で書名等のところに「弁当」で検索すると440件(3/24現在)ヒットしました。おいしそうなものばかりで困ってしまうくらい、たくさん図書館にはお弁当の本がありますよ。


2017年3月23日(木)

中央図書館の特別整理期間が終わって、2週間が経ちました。地味に何箇所かリニューアルをしているのですが、みなさん気がつきましたか?さて、どこがリニューアルになったのか探してみてくださいね!


2017年3月15日(水)

「淵に立つ」(スタジオCにて3/18~20上映あり)を観ました。ちょうど、鑑賞後に深田晃司監督の話も聞け、作品への理解を深めることができました。この後どうなるの?というラストでしたが、監督自身もこの後どうなるかはわからないとおっしゃられていました。小説でもこの後どうなるの?というような終わりの物語はたくさんあります。ハッピーエンドじゃなきゃ嫌という人も多いかと思いますが、私はこういったいろいろなラストが考えられる作品も好きです。


 
2017年3月6日(月)

ピーマンの肉詰め、みなさんは何をかけて食べていますか?ケチャップ?ソース?それとも醤油?てんぷら、コロッケ、アジフライ何をかけるのか。各家庭で違っておもしろいですよね。「日本全国ご当地たれの本」(くぼた さとし/編 東京書籍)「調べてみよう都道府県の特産品 調味料編」(理論社)には、全国のいろいろな調味料が紹介されています。いろんな調味料を試してみるのもいいかもしれませんね。


2017年2月22日(水)

この前テレビで、又吉直樹さんが新作を執筆中だと話されていました。さて、2015年3月に単行本で出版された「火花」ですが、予約がまだまだ180人以上ついています。掲載されている雑誌「文学界」(2015年2月号)なら予約がほとんどないことを前にもつぶやきましたが、最近出版された文庫も単行本に比べると予約は少ないようです。


 
2017年2月16日(木)

今年も本屋大賞ノミネート作品が発表されましたね。「i」(西加奈子著 / ポプラ社)「暗幕のゲルニカ」(原田マハ著 / 新潮社)「桜風堂ものがたり」(村山早紀 / PHP研究所)「コーヒーが冷めないうちに」(川口俊和著 / サンマーク出版)「コンビニ人間」(村田沙耶香著 / 文藝春秋)「ツバキ文具店」(小川糸著 / 幻冬舎)「罪の声」(塩田武士著 / 講談社)「みかづき」(森絵都 / 集英社)「蜂蜜と遠雷」(恩田陸著/ 幻冬舎)「夜行」(森見登美彦著 / 小学館)
大賞の発表は、4月11日です。楽しみですね!


2017年2月12日(日)

雪が降りましたね。たくさん雪が積もると中央公園には、いっぱい雪だるまができます。写真で見ると雪の結晶はとてもきれいですね。「雪の写真家ベントレー」(ジャクリーン ブリッグズ マーティン‖作 BL出版)は、雪が降ると読みたくなる1冊です。




2017年2月6日(月)

みなさんは、自分が生まれた日の新聞記事を見たいと思ったことはありますか?中央図書館で、明治7年11月2日からの新聞記事を調べることができるようになりました。(CD-ROM、データベース使用)利用される際は、レファレンスカウンターに申し込みくださいね。


2017年2月1日(水)

2月3日は節分です。子どもの頃、豆まきの豆を食べ過ぎてお腹を壊したことがありました。食べ物で言えば、節分の日に太巻き寿司を食べると縁起が良いとされる「恵方巻き」が全国的に広まっていますね。ちなみに、今年の方角は北北西だそうです。豆まきのこと恵方巻きのこと、それからどうして鬼のパンツがトラ柄なのかなど、歳時記にまつわるいろんな話をたくさんのイラストとともに紹介している「大切にしたい、にっぽんの暮らし。」(さいとうひろみ著 サンクチュアリ出版)を読んで、四季折々の日本に触れてみませんか。386の分類のところに歳時記はありますが、449の分類のところにも暦として二十四節気、七十二候がありますよ。


2017年1月25日(水)

中央図書館の電話番号とFAX番号ですが、語呂合わせになっているってご存知でしたか?電話番号1040は、としょ(図書)。FAX番号1144は、いいししょ(いい司書)なんですよ。これで、みなさんばっちり覚えましたね。


2017年1月16日(月)

今月12日は、村上春樹氏の誕生日でした。村上春樹氏と言えば、2月24日に長編小説「騎士団長殺し」上下(新潮社)が出版されますね。楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?発売日前であっても、日付やタイトルが確定していれば、リクエストとしてカウンターでのみ受付していますよ。


2017年1月11日(水)

1月18日(水)22時~NHKBSプレミアムで放送される山口発地域ドラマ「朗読屋」ですが、中央図書館でもちょこっとだけロケが行われました。ドラマのどんな場面ででてくるのか楽しみです。みなさんも見逃さないようによ~~く見てくださいね!


2017年1月5日(木)

11月28日に出題したクイズの答えは「幕末」でした。すぐにわかりましたよね。応募いただきましてありがとうございました。正解の方へのプレゼントは、来館された時に差し上げます。クイズの答えだけでなく、このつぶやきの感想も書いてあり、じぃ~~んときました。2017年もよろしくお願いします。