中央図書館 朗読ボランティア養成講座


 7月3日(水)10時30分から12時まで、中央図書館共同利用スペースで、目の不自由な方などへ対面朗読サービスを行うボランティア養成講座を開催しました。
 講師に音訳指導者の古川百代氏を迎え、「音訳の基礎・基本について」という演題で、約90分の講話と実技指導があり、21名の方が参加されました。



 「音訳とは、正確に読み自分の感情を入れずにそのまま伝えること。音訳者は自分で原文を解釈して読んではいけない。解釈するのは聴いている利用者である。」という講師の言葉に、参加者は熱心に耳をかたむけていました。
 また、実技指導では、区切る所やアクセントなどが重要であることを実際に体験しました。


問い合わせ

中央図書館
電話 083-901-1040